失敗しない現場シートの選び方

現場イメージシートをご検討のお客様にキャリア30年の私、神田から失敗しないワンポイントアドバイスをお伝えいたします。

現場イメージシートは自社の宣伝やブランディング活動に必須!

さて、現場イメージシートは、

  • 現場シート
  • イメージシート
  • 養生幕
  • 足場シート
  • 看板シート
  • 養生シート
  • PRシート
  • 広告シート  などなど
  •   

たくさん呼び方がありますが、基本的にどれも同じです。

建築現場の足場に取り付ける養生シートに、自社のロゴやイメージをデザインしたシートを取り付けることで、近隣への広告となります。なんといっても、ビフォー・アフターがあきらかにわかる「現場」ですので、PRしないのはもったいないですよね。

まさに自社の宣伝やブランディング活動に必須なアイテムといえます。

素材をどれにしようか?と悩んだとき

GO!GO!不動産では、以下の3つの素材を用意しています。

①Ⅱ類ターポリン

一般的に現場シート用でよく使用される素材です。普通はこれで十分だと思います。印刷の仕上がりもよく、価格は安い。という一番おススメの素材です。激安店でよくあるような中国製の材料ではありません。有名国産メーカーですので、ご安心ください。

②Ⅰ類ターポリン

Ⅱ類ターポリンより厚みがあり、丈夫な生地です。Ⅱ類ターポリンの厚み0.33に対して0.42となっています。少々高くなってもいいから、長持ちさせたいという時におススメの素材です。

③メッシュターポリン

風の強い場所で使用するメッシュ状に穴があいている素材。厚みはⅡ類とⅠ類の中間で0.37となります。穴が開いている為、印刷の視認性はⅡ類・Ⅰ類のターポリンには劣りますが、風の影響を受けないため、強風の影響で周囲の縫製部分がちぎれる心配があまりありません。

素材による印刷の見え方の違い。

Ⅰ類・Ⅱ類ターポリン

Ⅰ類・Ⅱ類ターポリンの画像

メッシュターポリン

メッシュターポリンの画像

Ⅰ類・Ⅱ類ターポリンがはっきり見えるのに対して、メッシュタイプは透けるので、色が薄く感じるのがわかりますか?

近くから見るとこんな感じです。

Ⅰ類・Ⅱ類ターポリン

Ⅰ類・Ⅱ類ターポリンの拡大画像

メッシュターポリン

メッシュターポリンの拡大画像

素材による見え方の違い。わかりましたか?後はもう好みですかね。

素材によって値段も違うので、価格表をご覧になってからご検討ください。

サイズはどうしよう?と悩んだ時

まずは、ご注文の多いサイズはこのようになっています。

  • 1位  W1800×H3600mm
  • 2位  W1800×H2700mm
  • 3位  W1800×H1800mm
  • 4位  W1800×H5400mm

1800×3600mmが一番人気で、ご注文の約半数は、このサイズになります。
ちなみに、1800×3600mmを取り付けた時のイメージはこのような感じになります。

1800×3600mmを取り付けた時のイメージ

1800×1800mmのサイズだとこのようになります。

1800×1800mmを取り付けた時のイメージ

是非、サイズ選びの参考にしてくださいね。

肝心なデザインはどうしよう?と悩んだ時

デザインについてまったくイメージがわかない時は、GO!GO!不動産が用意している180種以上のデザインパターンを是非参考にしてください。プロのデザイナーが作ったもので、通常は3万円~5万円かかるデザインも多く含まれております。このデザイン集から気に入ったデザインを選んで頂き、そこからお好みに合わせてデザイン修正致します。

レイアウトアレンジ図

デザイン集はコチラをクリック

お気に入りのデザインがなく、1からデザインをお願いしたい場合もお気軽にお問い合わせください。お客様のイメージ通りのデザインをお作りいたします。デザインデータをすでにお持ちで、ご支給の場合も大歓迎です。

なんといっても、GO!GO!不動産はお客様がご納得いただくまで何度でもデザインを修正しておりますので、ご遠慮なく!

どの会社に注文するか正直悩んでいる

そんな時は、まずじっくりと他のホームページもご覧になってください。そしてこのサイトもじっくりとご覧になってください。価格・品質・納期・そしてデザイン等を比べてみてください。

まだお悩みであれば、一度お電話でお問い合わせください。
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