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現場シート 生地の選び方

2023年9月26日

現場シートとは?

現場シートは、工事現場の広告として使用されることが多い大きなサイズのシートです。養生幕や足場シート、イメージシートと呼ばれることもあります。

現場シートの広告内容は自社PRや求人募集などが多く、安全啓蒙にも使用されることがあります。これらのシートの生地は、設置環境や利用期間・利用目的を考慮して選択する必要があります。

各項目ごとに詳しくご説明していきますので、生地選びの参考にしてください。

弊社で取り扱っている生地

弊社で取り扱っている生地は、通常Ⅱ類ターポリン・厚手Ⅰ類ターポリン・メッシュターポリンの3種類です。全ての生地が防炎仕様となっています。次の章で各生地について詳しくご説明します。

※2026年に改定があり、現在弊社で取り扱っている生地は、ターポリン(Ⅰ類)、メッシュターポリンの2種類のみとなります。ご依頼いただければⅡ類ターポリンでの製作も可能ですが、価格帯が他生地と異なるため、詳しくはお問合せください。

通常Ⅱ類ターポリン

通常Ⅱ類ターポリンは一番人気が高く、標準的な使用にはこちらの生地で十分です。価格も手頃で、印刷結果も綺麗に仕上がるので、多くの方におすすめの生地です。海外製の材料ではなく、有名国産メーカーですのでご安心ください。

Ⅱ類ターポリン

厚手Ⅰ類ターポリン

強度と耐久性に優れた生地です。メッシュターポリンに比べ、絵柄がはっきりと印刷されますので視認性に優れています。

Ⅰ類ターポリン

メッシュターポリン

風の影響を大きく受ける工事現場や、海沿いなどの特殊な環境下での作業には、メッシュターポリンが適しています。細かな穴が空いている設計になっているため、強風が吹き抜け、シート自体の損傷を防ぐことができます。

メッシュターポリン生地の画像

最適な生地の選び方

まずは、利用期間や設置環境を考えた上で、以下の点を参考にお選びいただければと思います。

標準的な使用

通常Ⅱ類ターポリンがおすすめです。
実際の生地の見え方は、こちらの事例写真を参考にしてください。

※2026年に改定があり、現在弊社で取り扱っている生地は、ターポリン(Ⅰ類)、メッシュターポリンの2種類のみとなります。ご依頼いただければⅡ類ターポリンでの製作も可能ですが、価格帯が他生地と異なるため、詳しくはお問合せください。

(有)田尾塗装様現場シート事例写真

>>事例詳細はこちら

長持ちさせたい

厚手Ⅰ類ターポリンがおすすめです。
実際の生地の見え方は、こちらの事例写真を参考にしてください。

※2026年に改定があり、現在弊社で取り扱っている生地は、ターポリン(Ⅰ類)、メッシュターポリンの2種類のみとなります。この改定により、ターポリン(Ⅰ類)とメッシュターポリンは現在同価格にて販売させていただいております。

(有)とやま建装様現場シート事例写真

>>事例詳細はこちら

風の強い環境での設置や大判サイズ

メッシュターポリンがおすすめです。メッシュターポリンは、通常Ⅱ類ターポリン・厚手Ⅰ類ターポリンより軽量なため、取り付け時の負担を軽減します。
実際の生地の見え方は、こちらの事例写真を参考にしてください。

沼田畳内装(株)様現場シート事例写真

>>事例詳細はこちら

まとめ

生地の選び方は工事現場の条件や要件によって異なります。どれが最適か迷った際は、お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが設置環境や利用期間を詳しくヒアリングし、最適な生地をご提案いたします。

>>さっそく問い合わせをする

今回は現場シートの生地の選び方をご紹介いたしました。サイズについて迷われた場合はこちらの記事も参考にされてください。
>>現場シート・足場幕の定番サイズとは?

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